「たぐいは後押しを呼ぶ」と「一期一会」と衝動買い

猫好き女性は、どこにでもある
かく言う私も自称「猫好き女性」です。
その猫好きナントカは、猫品(食べものであれ、飾り物であれ、何でも)
を見分けるや、瞳がきらめくのである。
「どうしようかな、買おうかな、あとで貰うかな」
なんて!そんなことを感じるイベントなんぞ、ありゃ終わる。
猫品を確かめるや、ソッコー買いに走り回る。
衝動買いの裏付けの正攻法です。
この間とある百貨店で、見てしまった。
「猫の肉球フイナンシェ」
か、、か、、かわいい!瞬間惚れ。
もうこの立場を辞することなど、出来はしない。
「いやあ、かわいいですよねえ、つい買っちゃいましたよ」
横のママが話しかけてきた。
「真実、かわいいですよねえ」
「在宅なんて、猫4匹も飼っていてね、はじめ匹は死んじゃったんですけどお」
別に自身がそのママに、猫を飼っているかなんて、問いただした訳ではない。
まして、家内は初対面。
そう、猫好きに序論は取り除ける。
「チックはサポーターを呼ぶ」のだ。
猫品があるところに、猫好きはいるのだ。
それが一期一会であったとしても
「猫好き」の共通項で熱く生まれ変われる際。
普通私も、そのママもその甘味を2バッグ購入したのだ。
きっと、あのママも私も猫品があると歩きを完結
衝動買いに駆けるんだろうな。