朝のウエザー恐れでは九州にかかった雨雲が本州へと流れて

昼過ぎから晴れてきた。早朝の気象危惧では九州にかかった雨雲が本州へと過ぎ行くみたい。だからこのままでは自然と晴れてくると言う。
気象は不思議なもので曇り空模様などでは人情まで曇ってしまうことも多い。けれども気象になればその気象のように晴れやかになることも多いだろう。サッシを開ければ少し温かみのある空気が室内まで過ぎ行きこんで現れる。
見紛うのだが、この頃の性分はボーッと越す対応不向きになってきたのではないかと想う。年金やりくりの高齢のヒトなどであれば日々遠くを見つめてのほほんとするのもいいだろう。それは若い女房も勤める女房も身の回りのことは考えなければならないし、介護しながら父兄の年金に頼らなければならない自身もきっとみたい。
どちらにしても収入がないことには生きていけないので、さらに高齢になってから頑張れるものが少なくなってくるとどんなにか心労は多い一品だろう。まだ頑張れるうちにはなんとか決めるといった気持にも生まれ変われるけれど、体に心労が多くなってくればなるほど、どこに頼っていいのかこの世社会にぼんやりといても確実ばかりではない。